好きな映画17 コンプレックスの向こう側

こんにちは。ミサキです。

2019年になりましたね。皆さん、どうお過ごしでしょうか?

今日は本当にお店が暇なので、久しぶりにご無沙汰していた映画シリーズでも綴ろうかと思います。

339に来てください。皆さん。。

『ボヘミアンラブソティー』

昔はよく映画を観に行っていて、映画情報にも詳しかった私ですが最近はめっきり疎くなってしまいました。なのでお客さんに面白かった映画を聞いて勉強させてもらったりしています。一時期最近面白かった映画でものすごい確率で出ていたのが『ボヘミアンラブソティー 』です。

久しぶりに榎田と観にいきました。

榎田は正直期待していなかったらしく、映画が始まったら寝ようと思っていたらしいです。(なんで来たの?)

私はあまり音楽には詳しなく、QueenのことはCMとかに音楽が使われていたタンクトップの人。というイメージくらいしか無かったので一応、ウィキペディアで軽く調べて行きました。

映画が終わる頃にはすっかりQueenのファンに!!榎田なんか寝ようとしていたはずなのに映画の途中で興奮して鼻血が出たそうです。

映画を観た後フレディーについで色々調べましたよ。

もうフレディーは絶対出っ歯じゃなきゃイヤだし、ヒゲじゃなきゃイヤだし、胸毛じゃなきゃイヤだし、変なタイツとかタンクトップじゃなきゃイヤ!!っとなってしまいました。

あれだけ歌がうまかったら調子に乗るのもしょうがないとも思います。もし自分だったらもっと調子に乗ります。

まさに個性的。

映画の中では色々なコンプレックスを持っていたことが描かれていましたが、コンプレックスがその人だけの魅力に変わった時の破壊力って本当にすごいですよね。

まさに唯一無二。

でも個人的には映画のフレディーと本物は全然似ていないと感じました。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク